📶 受信感度監視

📥 CSVログ
No. 設置場所 状態 受信感度 (RSSI) CSQ 測定方式 測定日時 BER
受信感度: 白 = -75 dBm 以上 良好  黄 = -85〜-75 dBm 注意  赤 = -85 dBm 未満/圏外  橙 = 取得エラー
測定方式は機器のファームウェアで決まります。 「随時」=Zephyr機…PPP接続中でもATコマンドを送れるので、観測・測定・撮影と同じように電波感度も随時測り直します。 「起動時のみ」=NuttX機…起動してPPPを張る手前で1回だけ測定するので、再起動しない限り値も日時も変わりません(日時が古いのは正常です)。
・随時の機種だけ、測定日時が 2 時間/6 時間以上前になると色が付きます(測定が止まった=異常)。
・起動時のみの機種には鮮度の警報を出しません。代わりに「いつ起動したときの値か」を表示します。 この機種で測定日時が変わったということは、何らかの原因で再起動したということなので、その回数を「起動 N 回検知」として数えます。 回数が多いポストは再起動を繰り返しています。
・「推定」が付くのは自動判定のときだけです。機種は config.json の各ポストに "rssi_mode": "continuous"(Zephyr機)/"boot"(NuttX機)を書いて固定でき、現在は固定済みです。
値は AT+CSQ 由来で 2 dBm 刻み(dBm = -113 + 2×CSQ)。-51 dBm は CSQ31「31以上」の上限で、 実際はそれより強い可能性があります。-999 dBm は CSQ99「測定不能」で、グラフには点を打たず回数だけ数えます。 NuttX機はPPPを張る手前で測る=まだ圏内に復帰しきっていないことがあるため、警報ではなく注意(黄)にしています。 / 設置場所をクリックすると推移グラフを開きます / 画面は 60 秒ごとに自動更新