| No. |
設置場所 |
状態 |
受信感度 (RSSI) |
CSQ |
測定方式 |
測定日時 |
BER |
受信感度: 白 = -75 dBm 以上 良好
黄 = -85〜-75 dBm 注意
赤 = -85 dBm 未満/圏外
橙 = 取得エラー
測定方式は機器のファームウェアで決まります。
「随時」=Zephyr機…PPP接続中でもATコマンドを送れるので、観測・測定・撮影と同じように電波感度も随時測り直します。
「起動時のみ」=NuttX機…起動してPPPを張る手前で1回だけ測定するので、再起動しない限り値も日時も変わりません(日時が古いのは正常です)。
・随時の機種だけ、測定日時が 2 時間/6 時間以上前になると色が付きます(測定が止まった=異常)。
・起動時のみの機種には鮮度の警報を出しません。代わりに「いつ起動したときの値か」を表示します。
この機種で測定日時が変わったということは、何らかの原因で再起動したということなので、その回数を「起動 N 回検知」として数えます。
回数が多いポストは再起動を繰り返しています。
・「推定」が付くのは自動判定のときだけです。機種は config.json の各ポストに
"rssi_mode": "continuous"(Zephyr機)/"boot"(NuttX機)を書いて固定でき、現在は固定済みです。
値は AT+CSQ 由来で 2 dBm 刻み(dBm = -113 + 2×CSQ)。-51 dBm は CSQ31「31以上」の上限で、
実際はそれより強い可能性があります。-999 dBm は CSQ99「測定不能」で、グラフには点を打たず回数だけ数えます。
NuttX機はPPPを張る手前で測る=まだ圏内に復帰しきっていないことがあるため、警報ではなく注意(黄)にしています。
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